M2.0の種類には二種類あった

さて、新しいPCのセットが無事届いたので、さっそく組み立ててみた。が、起動しない。最新のMSIの基盤はなんとライトでエラーを教えてくれるのだが、黄色と赤がついている。これはCPUとメモリーを認識していないということだ。なんとCPUの電源ケーブルを挿し忘れていたのでつなぐとちゃんと起動した。

起動したが、BIOS止まりでWINDOWSが起動しない。なんとメインで使っていたM2.0を認識していない。M2.0のスロットは3つあって、それぞれ挿せる種類が決まっている。ところが、問題のM2.0はType2280でどこのスロットにも挿せる。これ、じつはM2.0メモリには二種類の種類があったのを知らなかったのだ。なんと端子形状でも種類があって、たとえば下のはM keyというやつ。

下のはB&M Keyというやつ。

Bキー:SATA(M.2 SATA)の形状は以下の画像のようになります

新しい基盤はなんとM Keyにしか対応していないのでこれを認識しなかったのだ。別のPCだとこれを認識できるので、データを救出する必要がある。


さらに言うと、じつはM.2にはもう一つの種類がある。SATAタイプ、NVMeタイプ、AHCIタイプで、それぞれ速さなどが違う。

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